robryuさん(20代 ・ 男性 ・ シェフ/料理人)

2024年9月15日

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robryu
20代男性シェフ/料理人
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以前の職場で写真と同じものを使っていました。 ステンレスのフライパンが当たってしまう原因はほとんどが加熱不足です。 鉄のフライパンにも通じますが、フライパンをしっかり熱し、すこし油を垂らして穏やかに煙が上がるくらいの温度になったら適温、モクモクと煙が上がるようなら熱しすぎです。 適温になったら油を流して火を止めてフライパンの鍋肌に油を馴染ませます。 この工程をこなせば焦げ付きは解消するかなと思います。 ステンレスは育てるというより、使った後は毎回しっかり洗ってあげてください。鍋肌に旨味の焦げが付きやすいフライパンなので、肉を焼いた後にお酒や水を注いで、その焦げをこそぎ取ってあげればそれがソースになります。(フレンチではデグラッセといいます。) その工程で取りきれなかった焦げはしっかり洗ってあげてまた使う時は最初に書いた通りの工程をしっかりこなせばフライパンのクセも分かるようになって、使いこなせるようになると思います! 長々と失礼しました、どうかその道具を長く使えますように! #フライパン #ステンレス #デグラッセ #加熱不足 #モクモク #フレンチ #ソース #クセ
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