お気に入りのまな板に出会いたいならこれ一択!「関孫六」のまな板
フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。
頻繁に使うまな板をお気に入りのものにするだけで料理が少し楽しくなります。私は料理が特に得意でもない男性です。その私が何年も使い続けている「お気に入りのまな板」があるので紹介します。
紹介するのは「関孫六」シリーズのまな板で、私が愛用しているのはMサイズです。

スタンド付きのまな板
右下にあるスタンドを直角にすることで、立てることができます。それにより自立できるので、スタンドを置く必要がありません。キッチンの台が広くない場合であっても、広く使えます。このスタンドも、まな板と同じで木製です。

包丁の刃を当てた時の感触
プラスチックのまな板だと、包丁の刃を当てた時にはね返るような硬さを感じてしまいます。しかし、このまな板は木製のため包丁の刃を当てるとしっかりとまな板に触れている感触があるのに柔らかさも感じます。
そして、音も木で出す「トン、トン、トン」という優しい音です。この音のおかげで優しい気持ちで料理ができます。

使いやすい大きさ
横36㎝、縦20㎝という大きさで、スペースに余裕のないキッチンでも難なく使えます。切った食材を端に寄せておくほどの大きさはありませんが、ざるなどに入れておけば問題ありません。切った食材を鍋の上から入れるのにはちょうど良い大きさです。
木製というオシャレさ
プラスチックと比べて、木製というのが高級感を出しています。左上に「関孫六」の文字があり、これも良い雰囲気を出しています。文字は消えてきていますが、それもまた愛着です。

約5年の付き合い
こちらのまな板は物持ちがとても良く、約5年使い続けています。スタンドの部分も壊れず、板に傷はつくものの劣化した感じはしません。何よりも、代えたいと思わないから長い付き合いになっているのだと思います。
価格について
ここまで使い続けた今となっては、3,000円台で何年も使用出来るので、安い買い物だったと思っています。安いまな板を買って「代えたくなってきた」と思うより、少し良いものを使い続ける方が気持ち良く料理出来るものです。
下に水が溜まる
スタンド付きまな板ならではのデメリットがあります。それは、下に接する部分が乾きにくいということです。
まな板を立てるため、水が下に落ちるのです。立てるだけで乾くのは楽ですが、長く使い続けていると写真のように下が黒ずんでしまいます。

対策としては、立てる前にサッと拭く、乾くまで通気性の良い食器カゴの中に入れておくと良いでしょう。
以上が、私が愛用し続けている「関孫六」のまな板です。長く、そして普段から使うものだからこそ、良いものを選ぶことをお勧めします。
作成日: 2026-03-27 12:01:26
更新日: 2026-03-27 12:29:50
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