


★★★★★
10年使って分かった。ツヴィリング「ツインフィン180mm」が手放せない理由
【はじめに:アウトレットでなんとなく買ったのが始まり】
今から10年くらい前、アウトレットモールでたまたま見つけて買ったのが、
ツヴィリングの「ツインフィン マルチパーパスナイフ 180mm」とペティナイフのセットでした。
当時は「有名だし、長く使えたらいいな」くらいの軽い気持ちでしたが、
気づけばずっと使い続けています。
【初めて自分で研いだときの話】
これまで一度も刃こぼれしたことはありません。
最初の頃は父の知人に研いでもらっていましたが、
1年ほど前に砥石を買って自分でやってみました。
YouTubeを見ながら何回も止めて、正直かなり手こずりました。
でも、研いだあとにA4の紙がスーッと切れたときはちょっと感動しました。
思わず妻に見せたら「はいはい」って感じで流されましたが(笑)
【一体型だから手入れが楽】
この包丁のいいところは、刃と持ち手が一体になっているところです。
つなぎ目がないので、汚れが入り込む心配がなくて洗いやすいです。
10年近く使ってますが、ロゴが薄くなってきたぐらいで使い勝手は維持しています。
【みじん切りがちょっと楽しくなる】
週末には家で餃子やお好み焼きをよく作るんですが、
キャベツとか白菜のみじん切りが結構多いです。
この包丁だと、重さと切れ味のバランスがいいので、刻む作業がかなりやりやすいです。
ネギもつながらずにスパッと切れるので、地味にストレスが減りました。
【ペティナイフとの使い分け】
セットのペティナイフも悪くないんですが、まな板で使うにはちょっと短いです。
僕の手が大きいのもあって指がまな板に当たって痛いので、
結局こっちの180mmばかり使ってます。
果物の皮むきとかにはペティ、切る作業は180mmって感じで使い分けてます。
【セラミック包丁と比べて感じたこと】
以前セラミック包丁も使ってましたが、
ちょっとした衝撃で欠けてしまって長く使えませんでした。
その点、これはステンレスなのでしっかりしていて、研げばまた使えるのがいいところです。
【まとめ】
10年使ってきましたが、特に不満はありません。
強いて言えば、研ぎたてはよく切れるので少し注意しないと怪我しそうなくらいです。
長く使える包丁を探している人には、おすすめできる1本だと思います。
自分にとっては、今でも現役で使っている道具です。
0
0